失うことは恐くない

皆さまこんばんは、1期生のゆきえです。
今日もブログを読んで下さりありがとうございます^^
最近、セッションをしていたり仲間やお友達とお話をしていて出てくるのは「何かを失う事の恐さ」や「喪失」という言葉です。
ふと、アーユルヴェーダの本を検索していたら「失うことは怖くない」という、本を発見しまして、これだ!と思い即購入しました。


恐れと不安と喪失ついて、アーユルヴェーダの観点から少しお話させて頂きますね。
●恐れとは、前に進もうとする時に感じるもの。
未来の自分を失うかもしれないという感情で、心に慎重さを与えます。
例えば、ビジネスを大きくしようと考えており、そのために現在の仕事や役職を失うかもしれないと思うのなら、それは向き合う価値のある恐れといえます。
恐れは、人生を前に進めようとするとき、まだ経験していない物事にいだく感覚であり、日頃やっていることや、何度もこなしてきた活動においては感じないようにできています。
恐れがないと、無計画に無謀な行動に出てしまうので、恐れがあるからこそ慎重になるし、物事に対して懸命になり、身を守ることができるのです。

●不安とは、前に進むことを止めた時に感じるもので、現在の自分を失うかもしれないという感情。
例えば「最近、会社の売り上げが落ちているから、リストラされないだろうか」と心に浮かんできたら、それは不安になります。
また、不安が募ると今のままでいたいと心がブレーキをかけて、一歩前に踏み出す事が出来ず妄想に囚われて、行動が出来なくなって悪循環にはまってしまいます。

●次は喪失について書いていきます。
物質的なものや、人間関係を失ったときは、すぐに失った事が分かりますから、なぜ自分が悲しいのかを理解出来ます。
しかし、職場で自分を認めてもらえない経験が重なると、少しずつ自信や尊厳が失われていって、心には沢山の悲しみが溜まり、心が冷えて、願望をもち叶えようとする気力さえ無くなってしまう場合もありますね。
そうすると身体にも不調をきたします。
まず、不調の原因が大切なものを失った事に端を発しているという事に気づく必要があります。
そして、自分の悲しみに寄り添って、思う存分涙を流しましょう。
悲しみの奥にある愛や感謝に気づいたら素直に受け取っていけますように。
因みにゆきえの喪失体験は18年一緒にいた愛猫が虹の橋を渡った時でした😿
泣いても泣いても涙が溢れて、止まらなくなりました。
何もする気になれず、笑顔もなくなり、かなり落ち込みました。
回復するのにも、時間がかかりましたね。
当時は自分が何が悲しいのかとか、悔しいとか、イライラするとかを感じる暇もなく忙しく過ごしていたから、相当な悲しみを心に溜め込んでいました。
今はアクセスリーディングを通して感情を丁寧に見つめるという、自分や他者への愛を実践出来る環境にある事に心から感謝の気持ちでいっぱいです(^^)


アクセスリーディング協会では、リーディングバイブルを使って感情の深掘りと体験談のシェアをするリーディングカフェの開催を予定しております。
詳細が決まり次第追ってお知らせ致します。
8つの感情を扱っておりまして、アーユルヴェーダの観点よりも深く感情の傾向や対策を分析しておりますので、リーディングカフェで是非、感情を見つめる機会を作って頂けましたら幸いです。

アクセスリーディングやリーディングカフェを通して、未消化の感情が浄化されストレスが減る事によって、物事に動じない強い心を育み、心の成熟を加速させて愛と調和の境地から活動していけるように、日々精進して参りますので、共に進んで下さる仲間が沢山いると嬉しいです^^

【協会からのお知らせ】
 
 アクセスリーディング体験 
アクセスリーダー養成講座の0期&1期のメンバーがモニターセッションを実施しています。北は北海道、南は沖縄まで全国でアクセスリーダーが活躍していますので、希望するアクセスリーダーに直接ご連絡下さい(^^)
 
一般社団法人アクセスリーディング協会
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